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自然・家庭菜園
評価:
門田 幸代
主婦と生活社
¥ 1,080
(2006-03)
コメント:なるほどと思う事柄が満載です。

(門田幸代著『「生ゴミ堆肥」ですてきに土づくり』)の言葉から引用

○{生ゴミ堆肥}は、{【米糠(ぬか)】と【土】で【発酵】させて【ふかふか土】を作る}。

○{土のう袋(ガラ入れ;ガラ袋)}を使って作る。

○{生ゴミ堆肥(土のう袋堆肥)}の作り方⇒

◆【土のう袋堆肥のタネ】作り(最高気温が18度以下の時)で用意する物は、{【土のう袋】;【米糠0.5リットル】;【土1リットル】;【出来るだけ細かくした堆肥材料3リットル】;【水0.5リットル】}を【計量カップ】等で測り、{よくかき混ぜ、【土のう袋2袋分】の【堆肥のタネ】を作ります}。

◆【土のう袋堆肥のタネ】作り(最高気温が27度以上の時)で用意する物は、{【土のう袋】;【米糠1リットル】;【土4リットル】}を【計量カップ】等で測り、{【水】を入れずによくかき混ぜ、口元を捻じって中身がこぼれないようにしてから【土のう袋】を揺すって更に撹拌し、軽く地面に叩き付けて全体を混ぜ}、これで【土のう袋2袋分の堆肥のタネ】は出来上がりです。

◆1.{【落ち葉】や【剪定かす】や【土】や【米糠】}(堆肥のタネ)をよく混ぜ合わせて【水】を加えてしっとり湿らせて【土のう袋】に入れます。

◆2.そして、2つ平行に並べたレンガの上に【土のう袋】を乗せて【発酵】させます。

◆3.【数日】で【発酵熱】が上昇し、熱が下がり始めたら【出来上がり(4〜5日後)】です、完成した【堆肥のタネ】は【2つの土のう袋】に【分けて入れる】。

◆4.【生ゴミ】は、2つに分けた【土のう袋】の中へ交互に入れて行き、その都度【米糠(微生物の大好物)】をまぶし、2つの平行に置いたレンガの上に置いておきます。

○{生ゴミ堆肥}の作り方⇒(【夏(最高気温が27度以上の時)】のやり方)

◆1.【生ゴミ(1日ほど新聞紙にくるんで水分を取ってから入れる)】は{毎日でも入れられる}。

◆2.【卵の殻】等は{小さくする}と【分解】が早くなる。

◆3.【生ゴミ】を1回入れる毎に必ず【米糠】をまぶす。

◆4.【生ゴミ】を1回入れる毎に、【土のう袋】を地面に叩き付けるようにしてよく揺すって、【堆肥のタネ】を【生ゴミ・米糠】をよく混ぜ合わせる。

◆5.そして、平行に置いた2つのレンガの上に【土のう袋】を置き、【袋の口】をねじって(結ばない)緩まないようにして置く。

○{生ゴミ堆肥}の作り方⇒(【冬(最高気温が18度以下の時)】のやり方)

◆1.【堆肥のタネ】の中央部に【くぼみ】を作り、【生ゴミ(1日ほど新聞紙にくるんで水分を取ってから入れる)】をこの【くぼみ】の中心に入れる。

◆2.【生ゴミ】を【小さく刻む】等した方が、【発酵】が早まる。

◆3.【生ゴミ】の上に【米糠】をまぶす。

◆4.【堆肥のタネ】を外側からくみ上げるようにして【生ゴミ】を包み込む。

◆5.【土のう袋】の口をひねり(結ばない)、平行に置いた2つのレンガの上に置く。

○【生ゴミ】が【土のう袋】に{半分くらい溜まった}ら、【土のう袋の中身】を{土の中(深さ30センチ;直径30センチほどの穴)に埋め込み、1か月〜1か月半完熟させる}。

○そして、【生ゴミ堆肥】をよく踏み固めてから、【生ゴミ堆肥】の上に【土】を{埋め戻し}、{中央部を少しこんもりと盛り上げ}、【土のう袋】で上を覆い、風で飛ばないように【レンガ】等で重しをする。

○{1か月〜1か月半}ほど経ってから掘り上げると、【生ゴミ】の形はほとんど残らず、それまでの固い土が【ふかふか】になっています。

○{堆肥材料}は、{【生ゴミ】の他、【落ち葉】や【雑草】や【花がら】や【剪定かす】等}も{小さくすれば利用出来ます}。

○{落ち葉堆肥}の作り方⇒

◆材料:落ち葉 13リットル・米糠1.5リットル・土2リットル・水1.5リットル

◆以上をよく混ぜ合わせ、しっとりするほどに水を加えて【土のう袋】に入れて置き、数日して【発酵熱】が出始め、熱が下がり始めたら、【土のう袋の中身】を【土の中】へ土とよく混ぜ合わせながら埋めます、これで約1カ月ほどで【完熟】します。

○{【コンテナ】で使う【土;生ゴミ堆肥】の利用法}は、{【コンテナ】に1/3程度【土】を敷き、残りの1/2に【生ゴミ堆肥】を敷き}、{さらに表面を【土】で覆って【土作り】は完成です}。

○{大地から出たもの}を{大地に返す}。

○【生ゴミ】は出来るだけ出さないように【調理】を工夫する一方、どうしても出る【生ゴミ】は【堆肥化】する。

○【自宅の土の中にいる微生物】は、その環境で最も活発に活動出来る。




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author:心野琴線, category:自然・家庭菜園, 00:00
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