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教育・脳
評価:
田坂 広志
東洋経済新報社
¥ 1,728
(2005-11-25)
コメント:なるほどと思う言葉がある。

本(田坂広志著『使える弁証法』)  

○<森全体を見るための最も優れた方法>は、<哲学的思索(弁証法)>です。(田坂広志)

○<弁証法>により、<洞察力>と<予見力>と<対話力>が身に付きます。(田坂広志)

○<弁証法>は、<現実の問題>に<使えます>。(田坂広志)

○<物事は螺旋的に発展する>、<物事が発展する時は、直線的ではなくて螺旋的に発展する>、つまり<進歩・発展>と<復活・復古>が同時に起こる。(田坂広志)

○<螺旋的発展>とは、単なる<復活・復古>ではなく、<必ず一段登っている>のです。(田坂広志)

○<未来進化>と<原点回帰>は<同時に起こる>。(田坂広志)

○<進化の本質>は<多様化>です。(田坂広志)

○<懐かしいもの>が残りつつ、便利になって行く。(田坂広志)

○<消えたもの>は、<必ず復活して来る>。(田坂広志)

○<螺旋的発展>において、<何が復活して来るか>を<読む>。(田坂広志)

○<消えて行ったもの>の<意味>を、<深く考えてみるべきです>。(田坂広志)

○<新しいもの>を<新しい眼鏡>で見なければならない。(田坂広志)

○<現在の動き>は、<必ず[反転]する>。(田坂広志)

○<物事>は、<否定>の<否定>により<発展する>。(田坂広志)

○<物事>は、【<量>から<質>への転化】により<発展する>。(田坂広志)

○【<量>が増大し<一定の水準>を超える】と、<質>の<変化>が起こる。(田坂広志)

○<物事>は、【<対立物>の<相互浸透>により<発展する>】。(田坂広志)

○<争っている者同士>は、<互いに似て来る>。(田坂広志)

○<物事>は、<矛盾の止揚>により<発展する>。(田坂広志)

○<矛盾>とは、<物事の発展の原動力>である。(田坂広志)

○<矛盾のマネジメントの要諦>は、<割り切らない>ことです。(田坂広志)

○<止揚>とは、<互いに矛盾し対立するかに見える2つのものに対して、いずれかを否定するのではなく、両者を肯定し包含し統合し超越することによって、より高い次元のものへと昇華して行くことです>。(田坂広志)

○<矛盾のマネジメント>とは、<対立し矛盾する2つの極の間で、[振り子]を振り続け、その状況に適した[全体バランス]を取って行く営み>のことです。(田坂広志)

○<割り切り>とは、<魂の弱さ>です。(田坂広志)

○<器の大きな人物>とは、<心の中には大きな[矛盾]を把持し、その[矛盾]と対峙し、格闘し続けることの出来る人物>のことです。(田坂広志)

○【<弁証法>を<身に付ける>】と、【<洞察力>と<予見力>と<対話力>】が<身に付きます>。(田坂広志)

○<弁証法>とは、【<正(テーゼ)>→<反(アンチテーゼ)>→<合(ジンテーゼ)>】というプロセスで<思考を深めて行く方法>です。(田坂広志)

○<歴史>もまた、<螺旋的に発展して行きます>。(田坂広志)

○<弁証法>を学ぶと、<歴史観>が自然に身に付きます。(田坂広志)






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author:心野琴線, category:教育・脳, 06:00
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