生き方発見のロゴマーク
心に響いた凄い取り組みブログ
〔生活習慣病・暮らしの便利グッズ・自己啓発〕に関する、実際に使用してのお薦め商品ブログ

メルマガ購読・解除
生き方発見の場
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, -
健康
評価:
貝原 益軒
講談社
¥ 1,313
(1982-10-06)
コメント:健康長寿に大切な心掛けが数多く説かれている。

 

(貝原益軒著『養生訓』講談社¥ 1,313)の言葉から引用

  

  〔養生法の第一〕は、〔自分の身体を害うもの(<内から生ずる欲望(飲食の欲・好色の欲・睡眠の欲や七情の欲)>と<外からやって来る邪気(寒・暑・湿気・風)>)を除去することである〕。


 
食べ過ぎない腹八分)〕と、〔生まれつきの<内なる元気>を養って天寿を保つ〕。


 
〔心〕は〔身体の主人〕であり〔平静〕を保たなければならないが、〔身体〕は〔心の下僕〕であり大いに〔労働〕させるべきである。


 
〔養生の道〕は〔元気を保つ〕ことが根本であり、〔元気を保つ道〕は〔<元気を害するもの(内欲と外邪)を取り除く>ことと<元気を養う(飲食と動静に注意する)>ことである〕。


 
〔人生の三つの楽しみ〕とは、〔を楽しむこと〕〔健康で楽しむこと〕〔長く久しく楽しむこと〕である。


 
〔養生の方法〕は、〔<勤むべきこと>をよく勤め、身体を動かし、気を巡らすこと〕である。


 
養生の術、〔心を静かにして身体を動かすにある


 
〔三欲を我慢せよ〕、〔飲食を節制し色欲を慎み睡眠を少なくする〕ことだ。


 
〔言葉を慎む〕ことも、〔徳を養い身体を養う道である〕。


 
〔養生の道〕は、〔<気まま(欲に負けて慎まないこと)>を押さえて、もっぱら<慎む>ことである〕、〔慎み(気ままの裏面)〕は〔畏れる(大事にする)〕ことが根本である。


 
〔養生〕は、〔畏るる(大事にする)を以て本とする〕。(孫真人)


 
人の〔身体〔労働(動かす)〕すべし、〔労働(動かす)〕すれば〔穀気(穀物による気)〕が消えて〔血脈〕流通す。(華佗)


 
〔養生の道〕に、〔久しく行き、久しく坐し、久しく臥し、久しく視る〕ことは禁物である。(『千金要方』)


 
〔身体〕は大いに動かし労働することが良く、休養し過ぎてはいけない。


 
〔初めに<快>なること〕は間違いなく〔後で<苦痛>となる〕、〔最初に努力して<自制>する〕と〔後ではきっと<楽しみ>となるものです〕。


 
養生の大切な点〕は、〔<平静>にして気を和らげ、<寒・暑・湿気・風の外邪を防ぎ、時々<身体を動かし>て食気の循環を良くすることです〕。


 
何事も、〔忍ぶ〕と<災い>が無く、〔忍ばない〕と<不幸>になる。


 
〔養生の道〕は、〔<怒りと欲>(最も<徳>を傷付けて<生>を(そこな)うもの)を(しの)ぶことである〕。


 
〔養生の根本〕は、〔<楽しみ>を失わないことです〕。


 
〔養生の四大要〕は、〔<内欲を少なくし、<外邪を防ぎ、<身体時々動かし、<睡眠を少なくすることです〕。


 
〔養生の四寡〕は、〔<思い>を少なくして心を養い、<欲>を少なくして精を養い、<飲食>を少なくして胃を養い、<言葉>を少なくして気を養う〕ことです。


 
摂生の七養〕とは、〔言葉を少なくして内気を養うこと、色欲を戒めて精気を養うこと、味の濃いものを食べないで血気を養うこと、唾液を飲んで臓気を養うこと、怒りを制して肝気を養うこと、飲食を節制して胃気を養うこと、心配事を少なくして心気を養うこと〕です。(『寿親養老書』)


 
長時間<同じ状態>を続けるな!


 
〔養生の四要〕は、〔怒らず、心配せず、口数を少なくし、欲を少なくする〕ことです。


 
〔四損〕とは、〔遠く(つばき)すれば気を損ず、多く眠ると心を損ず、多く汗すれば血を損ず、(とく)行けば筋を損ず〕。((とう)椿(ちん)


 
周りの環境(外側)を清潔にすると、中心(内側)もこれに応じて自ずから清くなる。


 
〔禍〕は〔口〕より出で、〔病〕は〔口〕より入る。(諺)


 
すべての食事は、〔薄味〕が良い。


 
〔夕食〕は、〔朝食〕よりも少ない方が良い。


 
〔間食〕することは、〔極めて健康に悪い〕。


 
〔<食当たり>した時〕は、〔<絶食する>のが良い〕。


 
新鮮>なもの、<香りが良い>もの、<柔らかい>もの、<薄味>のもの、<性が良い>もの、これら五つのものを食べるのが良い。


 
〔老人や子供〕は、四季を問わずいつでも〔温かいもの〕を食べるのが良い。


 
〔他所の土地に行った時〕は、先ず〔豆腐を食べると脾胃が整い易い〕。(『食物本草』)


 
〔餅〕は、〔数日経ってから、焼いたり煮たりして食べるのが良い〕。


 
〔瓜類〕は、〔<夏の暑い盛り>に食べるのが良い〕。


 
〔大根〕は、〔常に食べるのが良い〕。


 
〔腹の中が空(空腹)になって〕から食べるのが良い。


 
〔いつも居る部屋(居間)〕は、〔南向きで戸に近く明るいところ〕が良い。


 
〔心〕は常に〔平静〕でなければならない、そして〔身体〕はいつも〔動かしている〕のが良い。(『医学入門』)


 
〔少し病気が良くなった時〕に〔更に用心して少しの緩みも見せない〕ならば、〔病気は早く良くなって、再発の禍は無い〕。


 
〔居室も寝室〕も、〔高くて乾燥しているところ〕が良い。


 
〔病気になっても治療しない〕のは、〔中医にかかっている〕のと同じだ。


 
〔上医〕は〔病気と脈と薬〕を知っている、〔下医〕はこの三知の能力を持たずむやみに投薬して誤診することが多い、〔中医〕は三知の知識は〔上医〕に及ばないが〔薬〕をむやみに用いてはいけないことを知っている。


 
〔子供〕は、〔親〕を〔真心〕を持って養わなければいけない。


 
〔老人〕は体気が衰え胃腸が弱っているため、〔子供を養うのと同じように気を配る必要がある〕。


 
小児(しょうに)を育てる〕には、三分の〔<飢え>と<寒>〕を存するが良い。


 
小児(しょうに)〕は、〔<天気の良い時>は外に出して、<風や日光>に当たらせるが良い〕。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村

author:心野琴線, category:健康・子育て, 00:00
comments(0), trackbacks(0), -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 00:00
-, -, -
Comment









Trackback
url: http://ikikatahakken.jugem.jp/trackback/242