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人間学
評価:
守屋 洋
PHP研究所
¥ 1,728
(2007-03-20)
コメント:なるほどと思う言葉が多い。

本(守屋 洋著『菜根譚 決定版』)         

○<人としての道をしっかりと守っている>なら、仮に<不遇な状態>に陥っても<一時のことに過ぎない>。(『菜根譚 決定版』)

○<心の中>は<いつも明白>にして置き、<持てる才能>は<奥深く秘めて置く>。(『菜根譚 決定版』)

○<権謀術数>を知りながら<使わない人物>こそ、<最も高尚な人物>である。(『菜根譚 決定版』)

○<思い通りにならない出来事>を抱えていてこそ、<自分を向上させることが出来る>。(『菜根譚 決定版』)

○<平穏無事な時>には<万一の場合に備え>、<有事の際>には<悠々たる態度で対処する>ようにする。(『菜根譚 決定版』)

○<達人>とは、<平凡そのものの人物>を云うのだ。(『菜根譚 決定版』)

○<八方塞がりの状態>でも、<諦めて投げ出してはいけない>。(『菜根譚 決定版』)

○<相手を叱責する時>には、<相手に受け容れられる限度を心得て置くべきだ>。(『菜根譚 決定版』)

○<大過なく過ごせること>が<何よりの功名>であり、<他人の怨みを買わないこと>が<何よりの見返り>である。(『菜根譚 決定版』)

○苦労している最中にこそ、喜びがある。(『菜根譚 決定版』)

○<徳望>によって得た<富貴名誉>は<野山に咲く花>、自然に枝葉が生い茂る。(『菜根譚 決定版』)

○本当に<清廉>であったら<清廉>の評判など立たない、又<妙技>を見せびらかすのは<未熟な証拠>である。(『菜根譚 決定版』)

○<君子>は<逆境>に突き落とされても甘んじて従い、<平穏無事な時>にも<有事の際の備え>を忘れない。(『菜根譚 決定版』)

○<人の値打ち>は、<後半生で決まる>。(『菜根譚 決定版』)

○<家族の者が過ちを犯した時>は、<春風が氷を解かすように、穏やかな態度で臨む>ことが<家庭の和を保つ秘訣>である。(『菜根譚 決定版』)

○<権勢を振るい、私利を計る者>には、<近付いてはならない>。(『菜根譚 決定版』)

○<難関>に差し掛かった時には、ひたすら耐え忍んで<初志>を貫徹しなければならない。(『菜根譚 決定版』)

○<一方の意見>だけを信じて、<腹黒い人間>に付け込まれてはならない。(『菜根譚 決定版』)

○<逆境>や<貧困>は、<人間をたくましく鍛え上げる[溶鉱炉]のようなものだ>。(『菜根譚 決定版』)

○<有害な人間>を<排除する>にしても、<逃げ道>だけは残して置かなければ、大切なものまでかじり尽くされてしまう。(『菜根譚 決定版』)

○<失敗の責任>は<共有すべき>だが、<成功の報酬>は<他人に譲った方が良い>。(『菜根譚 決定版』)

○<苦しみ>は<共有すべき>だが、<楽しみ>は<他人に譲った方が良い>。(『菜根譚 決定版』)

○<全盛を極めている時>こそ<引退の潮時>だ、<他人の行きたがらない所>にこそ<身を置くべきだ>。(『菜根譚 決定版』)

○<君子>は、<悪>にも近付かず<名誉>も求めず、ひたすら<人格円満>を旨として生きる。(『菜根譚 決定版』)

○【平凡な<人格と行動>】こそが、<平穏で満ち足りた生活を送る秘訣>なのである。(『菜根譚 決定版』)

○<事業を成功させ、功績を立てる>のは、大抵<素直で機転の利く人物>である。(『菜根譚 決定版』)

○<せっかちで粗雑な心の持ち主>は<何をやっても成功しない>、<穏やかで冷静な心の持ち主>には<自然に幸運が集まって来る>。(『菜根譚 決定版』)

○<書物を読む>なら<小躍りしたくなるまで読め>、そうすれば<真髄に触れることが出来る>、<物事を観察する>なら<対象と一体になるまで観よ>、そうすれば<本質に迫ることが出来る>。(『菜根譚 決定版』)

○<他人の責任を追及する時>には、<過失>を指摘しながら同時に<過失の無かった部分>を<評価>してやることだ、そうすれば<相手も不満を抱かない>。(『菜根譚 決定版』)

○<止めよう>と思ったら、<今すぐ止めよ>。(『菜根譚 決定版』)

○<素朴>の中にこそ、<真の味わい>がある。(『菜根譚 決定版』)

○<ありふれた食事>、<平凡な生活>、その中にこそ<人生の本当の楽しみ>があるのだ。(『菜根譚 決定版』)

○筏に乗ったばかりだというのに、もう下りる時の用意をしている、こういう人こそ<悟りを開いた達人>だと云える。(『菜根譚 決定版』)

○<長い間うずくまって力を蓄えていた鳥>は、<一旦飛び立つと必ず高く舞い上がる>。(『菜根譚 決定版』)

○<当面の事態>に<淡々と対処する>ならば、知らず知らず<無心の境地>に入って行くことが出来る。(『菜根譚 決定版』)

○<悟りを開く>と、<俗界>も<仙境>となる。(『菜根譚 決定版』)

○じっくり<機の熟すのを待つ>べきである。(『菜根譚 決定版』)








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