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人間関係・社会
評価:
瀧本 哲史
講談社
¥ 903
(2012-06-26)
コメント:なるほどと思う言葉が多い。

 

(瀧本哲史著『武器としての交渉思考』講談社¥ 903)の言葉から引用 

           

  〔相手から<思考力や洞察力や想像力>を引き出す〕ことこそが、<教育本来の姿>なのです。


 
〔<エスタブリッシュメント(社会的な権威・権力を持つ人々)>の支援を得る〕ということは、<ビジネスの世界で成功するために必須な条件>となっています。


 
<付加価値を持つビジネス>はすべて今後<交渉ロマンビジョン;ソロバンコスト計算})を伴うものになる>。


 
<交渉>とは、<前提となるルールそのものを変えて行くゲームである>とも云えます。


 
これからの世界では、〔ロマンとソロバンを両立させる交渉>〕こそが<人間がなすべき最も付加価値の高い仕事>になるのです。


 
<交渉において一番大事なこと>は、<相手の利害に焦点を当てる(相手側のメリットを実現してあげる)>ということです。


 
<交渉>では、<相手の主張を沢山聞いた方が勝ち>です。


 
<交渉>では、先ずは<複数の選択肢>を持ち、<目の前の選択枝>と<バトナ(相手の提案に合意する以外の選択肢の中で一番良いもの)>とを比較しながら<交渉>を行なって行くことです。


 
交渉>は、<相手のバトナ>と<自分のバトナ>によって決まる。


 
コモディティ他にいくらでも替りがいる人材にはなるな


 
交渉は結局、<情報を集めるだけの勝負なのです


 
交渉のポイント、<沢山聞いて沢山提案することです>。


 
交渉、<事前準備8割決まる>。


 
交渉においては、<自分の本当のバトナ相手に悟られてはいけない>。


 
バトナ、<相手側の認識が大切です>。


 
交渉での合意出来る範囲>のことを<ゾーパ>と呼びます。


 
<どちらかのビッグウイン>は、<もう一方のスモールウイン>である。


 
交渉、<静かに相手の話を聴いて冷静に分析出来る人が勝つ>。


 
交渉、<どこからスタートするかで結果が全く違って来る>。


 
アンカリング>とは、<最初の提示条件>によって、相手の認識をコントロールすることです。


 
交渉最初のアンカリングで決まる


 
<交渉を優位に進める>には、最初から<自分が戦い易い条件を初期にオファーする>ことが必要です。


 
アンカリング、<出来る限り高い目標で行なう


 
<継続性を考えない交渉>は上手く行かない。


 
<交渉相手の背後にいる人物>にも注意を払う。


 
どんなに気まずくても、<沈黙に耐えろ>。


 
<交渉>の時に<大声で威圧して来るようなタイプの交渉者>は大抵<自分のバトナが低い>ため、<冷静に相手の利害を見極めるようにすることです>。


 
<相手が情報を出さない時>は、〔その<情報を出さない>ということ自体を<交渉の材料>にする〕。


 
<交渉において情報を隠蔽すること>は、<後々に不利な条件を突きつけられる危険性が高まる>。


 
<無条件の譲歩>は絶対にしない。


 
<相手にとっては価値が高いが、自分にとっては価値が低いもの>を<譲歩する>。



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author:心野琴線, category:人間関係・社会, 00:00
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